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法律家になりたいチェリッシュの日記。
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今日は先生と後輩ダブルで出会っちゃった。後輩のこと一瞬気づかなくて三度見。先生は試験勉強帰りの様子。。


そうです。司法試験が間近に迫っているのです。まだ自分には直接関係しないのですが。ちょっとどきどき。
だって、あんなに法律判例学説たくさん知ってるあの先生がまだ受からないんですよ。どないしょって感じです。
先生受かるといいのだけど…でも受かったら先生やめてしまう。教えてもらえなくなるおろろ(;_;)


そうです。自分も勉強しなきゃいけないです。
私の手を離れて、新しく始まる活動があって、
それはもう、私なんて関係ない感じで事は進んでて。
だから今さら「私のせいでこんなことに」なんて言うこともおこがましいと思う。
今は謝るタイミングじゃないって、言われたけど、もうこの先そのタイミングはないかもしれないね。
二度と謝ることも、感謝することもできないまま、卒業する。。考えたら悲しいけど、それは覚悟してる。

ただせめていい報告をしたい。
私の受験報告なんて誰も待っちゃいないだろうけどさ、
それでも今はその形でしか誠意見せられない。
私のために。

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はっぴばーすでーでぃーあ誰かさん♪(某CMより)てことで特に意味もなく。


火曜は一番ほっとする日です。
ゼミに二つ入ってて、春休みにトラブル起こした方じゃない方の先生のゼミだから♪←
3分の1先生の雑談でしたが、すごく楽しそうに話されるので普通に面白くて聞き入ってしまいます。


しかも今日は友達や仕事仲間さんにも会えたし!
そういえば、先輩から手話サークルのことをいろいろ教えていただきました。学外活動なので別に大学卒業してからでもいいみたいですし。今は無理だけど、落ち着いたらできないかなと。


今日は死んでた。睡魔はある程度仕方ないにしてもやっぱりケータイゲーム良くない。やめよう。


手話にも少し通じることでもあるけど、
伝えたいことを、伝えることができないもどかしさ。
たった、お誕生日おめでとうの一言が言えない。
気楽な、特に深い意味もない、ただのおめでとう。
でも、その中には少しありがとうもまじってる。

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愛用してたアルフーさんが大変なことになってるようで…
しばらくはこちらにとりとめのない記事を書いていこうと思います。


最近気になるしょうもないこと、翔くんの…頭b(ry
だって、紅白以来久しぶりにまじまじと見たら、あれ?みたいな。


夜の閉館直前の図書館の雰囲気が好き。
思い出があるのもあるけど、単純に人がまばらでシーンとしてて広々とした感じが好き。
そこから外に出るともうすっかり真っ暗で、
誰もいなくて、風に吹かれた木の葉がカサカサいってる音と、自分のヒールのカツカツって音だけの世界が広がる。
門限さえなければ毎日あそこで勉強したいもんです。


今の私はかろうじて生かされてる状態。
だから、勉強大好きとはとても言えないけど、勉強してないと生きた心地がしない。
サボってテレビ見たりケータイゲームしたりしてる瞬間の私は、きっと死んでるのと同じ。
寂しがってる自分も同じ。
だから、しんどかったら机に向かうことがある意味一番の特効薬。

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先日人生5回目の裁判傍聴に行ってきました。
刑事裁判4回目。
裁判員裁判2回目。


パフォーマンスが大事なことを再確認。あと声の大きさと滑舌ね。
検察官の論告がとても聞きやすかった。きりっとした女性の検察官。
他方弁護人は、パフォーマンスがすごかった。裁判員に訴えかける感じ。最終弁論を原稿見ずにそらで言ってたのもすごかった。おじちゃん弁護士。
あと、無罪推定の原則ってやっぱりずるい。
大事な原則であることはもちろんわかるけど。だから無くせとは絶対言えないけど。
少なくても、検察官の立証責任って相当重い責任。1から10まで全部立証しないといけない検察官に対して、弁護人はかいつまんで疑い挟める部分さえ指摘したらいいんだから。
裁判員は老若男女。ほんとに一般の人ばかりかと疑いたくなるくらい、皆さんがすごい集中力で聞いていた。わかんない、選ばれたら実際そうなるのかな。話が難しくてぼーっとしてしまったりとか。しないのかな。あの場にいたら、みんながそう感じるのかな。裁判ってすごい。


審理が始まったら、その内容に耳を傾けて集中してたけど、
法廷に最初入った瞬間、なつかしい光景を思い出した。
覚えてる。ぼんやりとだけど確かに残ってる。
私がいて、その隣にあの子がいて、向かいはこうゆう順番に並んでてって。全部頭に映像が浮かぶ。

友達と帰りバイバイした後、なんだか涙が出てきて駅のトイレの個室でちょっと泣いてた。
私やっぱり、もう一回やりたかったよ。
私のわがままで、他の子たちがもう一回やることになった。
私は自分の受験勉強を選んだ。後悔はしてない。もう一回やってる子たちに申し訳ないとは思ってるけど、うらやましいとは思ってない。

ただ寂しいんだ。
死ぬほど寂しい。
大好きな人たちだったから、というか、それだけじゃなくて、
やっぱりあの活動自体、大好きだったんだ。
もちろん、見えない部分でしんどいことや不満なこと、苦労したことたくさんあった。実際あれ終わったときはもう二度とするかと思ってた。
それでも、私にとってほんとにかけがえのないものだった。宝物だった。これはあの日から今までずーっと変わらない思いでいる。


あほみたいに大好きだった。だから、あほみたいに寂しい。
でもこの寂しさが糧になってるのも事実で。
自分勝手、ほんとに自分勝手だけど、
今私にできることは、受験勉強しかないよ。まずはローに受かることしか、ないよ。

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ニノがやってたフリーターのドラマに出ていたお母さんのように、友達のお母さんがなったそう。
その子は、海外研修のある企業に興味があって、企業研究含め就活はそっちの分野で今までやってきてて
でも、お母さんがそうなっちゃったから、受ける企業の分野変えなきゃいけないって
地元を離れなくていい職種
研究してない種類やから全然わかんないやーって笑いながら友達はいってたんです。


私がもし、友達と同じようなことが起こったら、私は自分の進路変えるって選択ができるだろうか。
お母さんがこわれて
もう治らない病気だとかいわれて
私は、自分のやりたいことを母のために犠牲にできるか


わかんない、なってみなきゃわかんないけど
少なくても、今私が好きなだけ勉強できる環境が、全然当たり前じゃないということを思い知らされた。


友達にかけれる言葉も思い浮かばなかったし
自分が母を優先できる自信もない
つくづく自己中だと思った。

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最近の日常生活の展開が早すぎて、うっかり好きなアニメ録画忘れてた。。


この前入学式があって
私はもう4回生ですが、補助スタッフとして式の場にいて
式辞やオリエンテーションを聞いていました。
これから入学する皆さんへ
この大学で是非、大切なものを見つけて下さい。
ー生ものを見つけて下さい。


似たようなメッセージは3年前私も聞いた。
あの時の私はただただ漠然と生きてた。
「まだ情熱を知らない」私だった。

なんだか不思議だ。
私が一回生のとき初めて出会ったもの
その存在の大きさをこの数日で思い知ると共に
その思い出に甘えていた自分に気付いた。

私は間違いなく、あのとき一生ものに出会ってる。
でももう戻る場所はない。帰る場所はない。
あとは、私が自分で進んでいくしかない。


絶対弁護士になりたい。

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今日から毎日適正解く
刑法残りを4月いっぱいで終わらす
行政法を3週間以内に終わらす
短答までに憲法→民法→商法→民訴→…、とりあえず4月中に憲法ともう一科目


もう迷いません。
たくさんの人たちに支えられて、私はここにいる。


2年半前に学んだこと
ちゃんとことばにしようと思う。
朝から夜まで、太陽が反転してもずっと一緒にいて
いつまでも書面作りに夢中になった
まずその経験が今までなかったから、純粋に楽しかったこと
言葉が魔法のようだと感じたこと、使い方話し方で同じことばが魔法みたいな威力を持つと知ったこと
知識があればあるほど、たくさんの魔法が使えること
その魔法で、人のために働ける仕事があること
供述調書の奥にその人の真実が隠されてる、それを解き明かす仕事
人の人生をかけた戦いでともに戦うこと
そして、チームで一丸で戦うこと
それがまた楽しい、ハラハラする、私は決して大した仕事はしなかったしできなかった、けど、話し合うことで生まれるアイデアの瞬間…

だめだ、抽象的だ。
これじゃまだだめ。

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プロフィール
HN:
チェリッシュ
性別:
女性
職業:
大学生
自己紹介:
好き勝手なことを書きます。
弁護士さんになって、刑事弁護がしたい。
誰か(主に被疑者被告人)のために、言葉を武器にして戦う。
そんな仕事に憧れてる。
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